スピーチは読み上げる文章じゃない——当社はそこから話を始めます。聴衆の反応、話者のキャラクター、場の雰囲気。そういった要素を全部拾い上げてから初めてキーボードに触れます。
2012年の創業以来、経営者・政治家・医療現場の管理職・新郎新婦と、幅広い方々の原稿を手がけてきました。専門分野を問わず対応できるのは、毎回徹底したヒアリングを行っているから。「自分の言葉で話している」と感じていただけることが、私たちの唯一の目標です。
一口に「スピーチ」といっても、結婚式の乾杯と株主総会の挨拶では別物です。それぞれに合った書き方・構成・トーンで仕上げます。
株主総会、経営方針発表、創立記念挨拶など。数字と感情のバランスを取り、経営者の言葉として違和感のない原稿を作ります。
政策発表、議会演説、地域イベントの挨拶。実績と数字を軸に、聴衆の信頼を積み上げる構成で書きます。過度な修飾は使いません。
主賓挨拶、乾杯、新郎新婦の謝辞。笑いあり、涙ありの3〜5分を丁寧に組み立てます。エピソードのヒアリングが肝心です。
学校行事の式辞・祝辞。型通りにならず、その年・その生徒たちに向けた内容に仕上げます。校長先生から保護者代表まで対応。
カンファレンス登壇、TEDx、社内講演。ストーリー構成・フック・クロージングをセットで設計します。スライド連携も相談可。
故人への言葉は、急かされる状況で生まれることが多い。ご連絡いただければ、最優先で担当ライターが対応します。
初回のお問い合わせから最終原稿のお渡しまで、シンプルなプロセスで進めます。
Zoom・電話・対面でご事情を伺います。スピーチの目的、聴衆、時間、トーンを確認します。
内容をもとにお見積もりをご提示。NDAが必要な場合はここで締結します。着手金をご入金後、制作開始。
合意した納期に初稿をお届け。読みやすさのために「読み仮名」や「間」の指示も入れます。
ご意見を反映して修正。最終版はPDF・Word・テキストでお渡しします。練習用の音声収録も別途対応可。
依頼者の話し方の癖、よく使う言い回し、避けたいフレーズ——。ヒアリングでそこを丁寧に拾います。完成した原稿を読んでみると「ああ、これ自分の言葉だ」と感じるはず。それが目標ラインです。
AIツールは使いません。人間の経験と感性が必要な仕事だと考えているので。時間はかかるかもしれませんが、その分、中身のある原稿が出てきます。
自分で書こうとして行き詰まった方が多い。正直なレビューをそのまま掲載しています。
株主総会の挨拶を頼みました。自分で書いたものが全然まとまらなくて。初稿を読んだとき「あ、自分が言いたかったのこれだ」ってなりました。修正も2回で終わって、本番もうまくいきました。
結婚式の主賓スピーチ、人生で初めて頼まれて正直パニックでした。エピソードをいくつか話したら、その中から一番いいものを選んで構成してくれた。当日会場で笑いも取れたし、最後は泣いてる人もいて。最高でした。
市の政策発表会で使う原稿をお願いしました。専門用語の扱いが丁寧で、一般市民にも伝わりやすい内容になっていた。ヒアリング担当の方が行政経験のある方で、話が早かったです。
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